パーカッションレッスン Vol.2

投稿日: カテゴリー: パーカッションラテン文化

本日は2回目のパーカッションのレッスンでした。

 

前回はキューバン音楽の歴史についてなど色々お話を聞かせていただきました。
今回はラテン音楽に使われる楽器について色々紹介していただきました。

 

 

コンガ、ボンゴをはじめとしてGuiroやCampana、
マラカスの代わりに今日はシェイカー、
ブラジルの音楽に使われるというAgogôなど。
色々な楽器に触らせていただきました。

 

どれも難しいけれど楽しい♡
ちょっとした叩き方の違いで音がすごく変わります。
楽器って奥が深いですね。
 
そして本題のコンガの叩き方へ。
オープン、モフ、トゥ、ヒール、スラップという基本的な叩き方を教えていただきました。
(実際にちゃんと音が出るようになるにはまだまだ練習が必要です^^;)
 
そしてサルサでよく使われる基本のリズムのパターンを教えていただきなんとなく叩く。
右手と左手で別々の動きをするのって年々難しく感じるようになってきている気がします(泣)
 
でも、すごくいい脳トレになります。
 
そして手でコンガを叩くので手先の血行が良くなるとのこと。確かに叩いていると暖かくなってきました。
 
ダンスと一緒でいいことづくし。
 
それからシェイカーを振っている時に膝をうまく使えているのがいいね!と先生に褒められました^^v
やっぱり楽器も手先で弾くのではなく体で弾くのがいいそうです^^v
色々とダンスと通じます。
 
奥が深すぎて気が遠くなりそうですが、今回も先生とのお話が楽しく集中した1時間でした。
 
年末年始や海外遠征を挟むので次のレッスンまで1ヶ月ほどあいてしまうのですが、
家で練習したいと思います。
(昔セネガル人の友人にいただいたジャンベが家にあるのでそちらをコンガに見たてて練習しています^^v)
 
色々な音がもっと聞き分けれるようになるとダンスにも深みが出てきますもんね。
これから楽しみです!
 
 
 
 
 
 

パーカッションレッスン Vol.2” への2件のフィードバック

  1. ってことは、遠くて近い将来
    楽器を持って、音取りとベーシックステップの練習が加わるということだね…

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